成長写真を撮影

赤ちゃんの誕生を祝う行事、お宮参り

地域によって時期は様々ですが、一般的にお宮参りとは、赤ちゃんが誕生して一ヶ月経つ頃に神社にお参りに行くことを言います。妊娠5ヶ月頃に戌の日のお参りとして無事産まれるよう祈祷してもらった神社に、誕生の報告をしに行くという一連の行事ともなっています。このお宮参りが赤ちゃんの初めての遠出となる人も多いのではないでしょうか。 お宮参りは親も赤ちゃんも正装をするのが一般的です。赤ちゃんは祝着を上から羽織るような形で抱きます。この祝着、この時のためだけに用意するのも良いのですが、実はレンタルも種類がたくさんあります。 また、お宮参り自体を100日の記念に行う場合もありますが、その際は写真館で撮影をしたあと、そのまま無料でレンタルできるサービスもあるので、調べてみると良いでしょう。

きちんとした正装で、記念に写真を撮ろう

上記でも述べたように、写真館でのレンタルはとても便利です。せっかくのお宮参りですから、家族全員で正装をして神社に参拝したいものですし、そこでの記念撮影も楽しみの一つでしょう。 写真館での撮影の他に、神社でのご祈祷が終わったあと撮影のサービスがあるところが多いようです。赤ちゃんが生まれて初めて、きちんと撮る家族写真になります。 写真館、お宮参りと赤ちゃんにとっては忙しい一日になりますので、体調やご機嫌に注意しながらスケジュールを組むことが大切です。また、授乳スペースがあるかどうかの確認なども事前に済ませておき、お母さんの服装はフォーマルな授乳服を用意すると焦らずに済みます。授乳服といっても今はおしゃれなデザインも多いですし、お宮参り用の正装も販売されているので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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